最近話題の「ピコトリートメント」とは?調べました

最近ヘアケアで話題になっている、「ピコトリートメント」。

トリートメントってサロンに行くといろいろ種類があるけど、良く分からないですよね。

ピコトリートメントって他のトリートメントと何が違うの?どんなトリートメントなの?

ちょっと調べてみました。

美容室

 

ピコトリートメントの効果

ピコトリートメントは、「M3Dシステム」を使ったトリートメントのこと。

「M3Dシステム」とは、M3Dトリートメントという溶液を髪の芯に浸透させ、ドライヤーとアイロンの熱でアミノ酸やタンパク質を合成させることで髪のダメージを修復するトリートメント方法。

髪の内部からダメージを修復するので、以下のような効果が得られるそうです。

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■くせ毛や乾燥が原因のごわつき・パサパサが改善され、すべすべの髪に
■カラー・パーマなどのダメージを受けた髪もうるおいのある髪に
■髪にハリやコシが出る
■髪が扱いやすくなり、スタイリングがしやすくなる

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ピコトリートメントは、いわば「髪質改善トリートメント」であると言えそうです。

 

ピコトリートメントの特長

ピコトリートメントは他のトリートメントと比べても溶液の粒子がとても細かいのだそうです。

だからキューティクルの隙間を通り抜け、ミネラルを素早く髪の芯まで運び、浸透させることができます。

■髪の内側からダメージを修復する
■従来のトリートメントよりも持続性がある

これがピコトリートメントの特長です。

 

ピコトリートメントの具体的な手順

ピコトリートメントは以下のような手順で施術を進められます。

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1、普段のシャンプーなどで髪に付着したシリコンをリムーバーで落とす。
2、M3Dトリートメント溶液を頭皮に浸透させる。
3、髪の状態に合わせて調合したM3Dトリートメントを髪全体に塗る。髪が軟化するまで待つ。
4、シャンプーをし、ドライヤーで乾かす。しっかりと髪に熱を加える。
5、ヘアアイロンで仕上げる。

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まるで縮毛矯正のような手順ですね。

縮毛矯正と違うのは、ピコトリートメントでドライヤーやヘアアイロンを使う目的は、くせをなおすためではなく「熱を与えるため」だということ。

熱反応によりM3Dトリートメント溶液が髪のアミノ酸やタンパク質を合成させてくれるのだそうです。

 

施術後のホームケアについて

ホームケアについては、トリートメント効果を持続させるために、ノンシリコンのシャンプー・トリートメントを使うことを推奨されています。

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これはピコトリートメントによって髪に浸透させたミネラルが、シリコンにくっついてしまうためです。

また、髪を洗ったらしっかりとドライヤーで乾かすことが大切です。

 

また、髪と頭皮にやさしいアミノ酸系の洗浄成分のものを使うことでダメージを最小限に抑えることができます。

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ピコトリートメントの評判について

なんだかとても髪に良さそうなピコトリートメントですが、評判を見ると賛否両論なようです。

「明らかに髪質が変わって、サラサラになった」 と絶賛する人もいれば、「施術すればするほどパサパサに痛んだ」という人もいます。

評価が分かれる理由は、おそらくピコトリートメントの施術の中に「ドライヤー・ヘアアイロンを使う」工程が入っているからだと考えられます。

「熱を与える」という施術は、髪にダメージを与えることと隣り合わせなので、施術者の技術が仕上がりに大きな影響を与えます。

ピコトリートメントに挑戦するなら、サロンの口コミをしっかりとチェックして、技術のある美容師さんに任せることをおすすめします。

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