たるみ毛穴を目立たなくする方法

年齢を重ねてくるにしたがって、顔がたるんできてしまう・・・。

20代後半ごろから誰もが多少なりとも気にするところだと思います。

顔のたるみは、頬の毛穴を広げてしまうので厄介です。縦に楕円形に広がってしまった毛穴、これは「たるみ毛穴」というそうです。

たるみ毛穴は見た目も悪いですし、肌のざらつきの原因にもなります。

毛穴の黒ずみや大人ニキビなどの肌トラブルと並ぶほど、このたるみ毛穴に悩まされている人はとても多いのだとか。

年をとってしまうとある程度仕方がないところではありますが、化粧品である程度目立たなくすることは可能です。

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肌の構造としては表皮・角質層・真皮の順に奥に向かう形で層になっているのですが、たるみの原因は真皮にあるコラーゲンの変性です。

ところがこの真皮のコラーゲンを若い頃のように蘇らせることはとても難しい。

化粧品が効果を発揮するのはどんなに優れたものであっても角質層までですから、いくらコラーゲン配合の美容液を使ったところで真皮のコラーゲンには何ら影響はありません。角質層の保湿にはなりますが。

美容皮膚科にいけばコラーゲン注入やビタミンC誘導体のイオン導入などもできますが、莫大なお金がかかりますし、維持するためには定期的に通い続けなければいけません。

大富豪ならともかく、一般人には到底無理な話です。

 

そこでたるみ毛穴を改善するために考えられるのは、化粧品を使って角質層のケアをすること。

 

角質層には「セラミド」という保湿成分があります。

このセラミドの保水性はヒアルロン酸やコラーゲンよりも優れていて、サンドイッチ状に水分を挟み込んで逃がしません。

セラミドが十分にある肌は、とてもうるおっていて乾燥しらず。

しっかりと保湿された肌は表面のキメふっくらが整い、ぎゅっと目が詰まっているので、毛穴も小さく目立ちにくいです。

ところがセラミドの量は、年齢とともにどんどん減少していきます。その結果キメが乱れて毛穴が開くので、たるみ毛穴も目立ちやすくなるのです。

 

たるみ毛穴を目立たなくするには、角質層にセラミドを補ってあげること。

そうすることで肌の保水力がアップします。

セラミド入りの化粧品をスキンケアに取り入れることで、毛穴の開きが目立ちにくくなるはずです。

 

さらにセラミドよりももっとすごいのが、「ライスパワーNo.11」という成分。

知名度はあまりないのですが、セラミドの産生を促し、「皮膚水分保持能の改善」をする効能があるとして、厚生労働省から医薬部外品に認定されている成分です。

化粧品でセラミドを補うのではなく、肌自体がセラミドを産生する力をサポートする成分なので、ライスパワーNo.11成分配合の化粧品は肌質改善に一役買ってくれます。

 

ライスパワーNo.11成分配合の化粧品については、こちらのサイトで詳しく検証されています。

<参考サイト>

>>たるみ毛穴は化粧品で見違える!~つるスベ美肌のコツ大公開~

 

たるみ毛穴に悩まされている人は、「ライスパワーNo.11」を試す価値があると思います。

 

たるみ毛穴を目立たなくする方法、それは「セラミドもしくはライスパワーNo.11配合の化粧品を取り入れる」でした。

角質層をきちんとケアして、キレイな素肌を手に入れましょう。

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