結婚に踏み切らない彼氏にプロポーズさせる方法 4パターン

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付き合ってもう長いのに、なかなか彼氏がプロポーズしてくれない!

もしかしてこのまま、長過ぎた春になっちゃうの!?

そんな不安を抱える結婚適齢期の女性は少なくありません。

どうすれば彼はその気になってくれるのか!?

私の友人が実際に「彼氏にプロポーズさせた方法」4パターンを紹介します。

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彼氏の両親と仲良くなって、味方になってもらう

「まずは外堀から埋めよう」という戦略派な行動に出た友人A子。

彼氏の実家に挨拶に行くときには手土産を持参、服装や化粧も清楚にして常に笑顔、特に彼の母親と仲良くなることを心掛けたそうです。

すると母親の方から彼へ「A子さんとはいつ結婚するの?良い子だからモタモタしてると他の男に獲られるわよ」という援護射撃が。

親に言われたのがきっかけで、彼も結婚について真剣に考えるようになったんだとか。

どちらにせよ、結婚すれば彼の実家との付き合いが頻繁になるので、ご両親と仲良くしておいて損はありません。

彼の実家に行くチャンスがあれば、しっかり準備をしてから行きましょう。

 

ゼクシイを買って一緒に読む、ブライダルフェアに行く

彼にも結婚する気はありそうだけど、いまいちきっかけが掴めないでいる場合におすすめなのがこれ。

ゼクシイを買って机の上に置いておいたり、デートと称してブライダルフェアの美味しいごはんを食べに行ったりすることで、結婚について具体的に考えるようになる男性もいるようです。

彼と付き合って3年のB絵はこの作戦が成功し、彼と無事結婚しました。

ただし付き合いが浅いのにいきなりこういうことをすると、彼が引いてしまう原因にもなります。

彼との付き合いの長さ、彼の性格を良く考えた上で実行しましょう。

 

記念日のプレゼントに婚姻届を忍ばせる

彼とそろそろ結婚を、と考えていた28歳のC奈。

前々から彼氏に結婚のアプローチをしていたものの、彼からのアクションは未だなしという状況。

何とかしてクリスマスに決定打を与えたいと考えたらしく、大胆にもクリスマスプレゼントに捺印済みの婚姻届を忍ばせて渡したそうです。

彼はC奈が結婚についてそこまで差し迫って考えていたとは思っていなかったらしく、婚姻届を見てC奈の本気度を理解し、翌年のC奈の誕生日にプロポーズをしてくれたそう。

そこからはむしろ彼の方が結婚に意欲的で、トントン拍子に結婚式の日程が決まったんだとか。

かなり強烈ですが、婚姻届を見せることも結婚のきっかけになるということがわかる事例です。

 

期限を設けて、彼に危機感を抱かせる

5年以上の付き合いの彼が、なかなか結婚する素振りを見せないと悩んでいたD美。

彼に結婚についての話を振ると明らかに機嫌が悪くなるので、彼と別れて新しい相手を探すべきか迷っていたそうです。

D美が27歳になったとき、意を決して「これから1年以内に結婚の話が進展しなければ、私たち別れよう」と彼に伝えました。

すると彼は焦ったのか、1ヶ月しないうちに自分から結婚の話をするようになったんだそう。

結婚はどうしても責任がつきものなので、男性は無意識にそれを避けて今のぬるま湯に浸かっていたいと考えるものなのかもしれません。

関係に期限を設けるなどして危機感を持たせることで、結婚話が進展する可能性があります。

ただし諸刃の剣ではあるので、「彼と別れるか、結婚するか」二者択一の最終手段だと考えて下さい。

 

 

男性の草食化が進んでいると言われる昨今、女性の方から何かアクションを起こさなければ結婚に踏み切るのは難しいのかもしれません。

ただし男性にもプライドはあるようで、女性からのプロポーズは遠慮して欲しいというのが本音の様子。

いかにして「男性からプロポーズさせるように上手く仕向けるか」が女性の腕の見せどころだと言えそうです。

くれぐれも注意したいのが「いつになったら結婚するつもりなのよ!?」と言葉で男性を責めるようなことはしないこと。

「コイツと結婚すると、幸せになれそうだな~」と結婚の先に明るい未来があることを彼が想像できるように、日頃から楽しい雰囲気づくりをこころがけるようにしてみましょう。

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